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腰の痛み

腰痛

腰の痛みでこのような悩みはありませんか

  • 急な腰痛を繰り返している
  • 長年、腰痛に悩んでいる
  • 椅子に座ると腰が重たく伸ばせない
  • 急に脚がしびれだした
  • 腰が伸びず姿勢が悪い

腰の痛みで一番の悩みが、

「急な腰痛をどうにかしたい」、「長年の腰痛をどうにかしたい」
「腰痛対策には何がいいのか」など日常生活でも影響も大きくあります。

ここである人の腰の痛みの体験談です

50歳、女性、福祉施設で働いています。
10年ぐらいひどい腰痛に悩んでいます。
いろんな治療院や整骨院に行き診てもらいました。 一度はよくなるがすぐ再発していました。

仕事場の方から話を聞いて伺ってみました。
先生はとても親切に話を聞いてくださり、自分でもかなり容態は悪いと思いますが、
丁寧に見てくださいます。

このまま歩けなくなって、将来は車いすかと悩むこともありました。

週に2回通っているうちに、足のしびれや腰が曲がって伸ばせなかったのが少なくなっていきました。
先生の施術を受けていると、体はこのようによくなっていくのか、ここから悪くなっていったのかと感じます。
受けていると痛みもなく力も感じません。帰るころには体が軽くなり仕事も楽です。
通院して半年になりますが、仕事を続ける限りお世話になりたいと思います。

当院の施術を受けてよくなられた方の喜びの声です

腰や首の痛み、慢性的な頭痛
こちらに来院された時の症状はどうでしたか?
慢性的な腰痛、脚のしびれがありました。
肩こりや首の痛みも急にきつく痛みが出たりを繰り返します。
頭痛薬を毎月飲んでいたので改善したいと不安でした。
来院する前にどのような不安や期待がありましたか?
整体でこちらが我慢するほど痛いのではないか。
今の体の症状から少しでも楽になりたい、できるならなくしたい。
実際に来院されてどうでしたか?
もっと我慢させられる治療かと思っていましたが、治療後の痛みやもみ返しも少なく我慢することはなかったです。
治療を受けてみて来る前とは変化はありましたか?
治療を受けて最初のころは頭痛もよくありました、また別の個所に痛みも出たりしましたが、通院計画とうり毎週施術をするうちに少しずつ楽になっていくのがわかりました。
他院と比べて何が良かったですか?
先生がとても穏やかな方で丁寧な施術をしてくださいます
無理に強くする施術とは違いますが、親身な対応と施術で体を楽にしてくれます
ありがとうございます
先生がとても穏やかで丁寧な説明をしてくれます。マッサージとは違う治療法です。とても親切丁寧な施術でありがとうございます。
整体コース、カイロプラクティック、自律神経整体を症状に合わせしてくれます。
慢性的な腰の痛み、脚のしびれ感
こちらに来院された時の症状はどうでしたか?
慢性的な骨盤から腰の痛みが続いてました。
臀部が無理をするとツル感じがありました
足のしびれも出てきたので紹介で通院しました。
来院する前にどのような不安や期待がありましたか?
前にも同じ症状で他の整体院に通いましたがよくならず不信感がありました。
痛みやがよくなり正常になるか不安でした。
実際に来院されてどうでしたか?
鎮痛の実感がありました。
通院を続けるうちに体が整っていくのに気づきました。
毎回施術に変化がありその日の症状や痛みに合わせ施術をしてもらえる感がある。
筋肉のハリがほぐれていく感じが絶妙な力加減で伝わります。
治療を受けてみて来る前とは変化はありましたか?
他の所ではよくならずあきらめていた長年の骨盤の痛みが少しずつ少なくなっています。
正常な姿勢を意識できるようになり、痛みが再発し悪化することが防げている感じがします
他院と比べて何が良かったですか?
毎回施術に変化があり、その日の症状に合わせた施術を行ってもらえます。
先生の力の入れ方が、筋肉の張りをほぐす絶妙な力加減で伝わり、整体を受けている感じが実感できます整体院にもいろいろあります。
あきらめず自分に合う治療院を見つけることがこれからの生活を楽にする手助けになります。仕事を続けている限り、お世話になろうと思います。
歩くのも腰に痛みがあり、朝、靴下をはくのも大変でした
こちらに来院された時の症状はどうでしたか?
歩くのも脚が出にくくまっすぐに歩けない。
朝顔を洗ったり、靴下を履くのに体を曲げれない。
来院する前にどのような不安や期待がありましたか?
以前他の治療院で治療を受けたのですが、長続きしなかった。
今回はできるだけ通院し、痛みをやわらげたいと思いました。
実際に来院されてどうでしたか?
初めの2,3回はあまり変化は感じなかったのですが、通院計画のとうりに続けることで痛みもなくなり体がほぐれていきました。
体のことを丁寧に説明してもらえ、こちらからも質問しやすい。
治療を受けてみて来る前とは変化はありましたか?
前屈みが楽にできるようになり体が柔らかくなっていきました。
しゃがんでの動作ができるようになりました。
他院と比べて何が良かったですか?
治療の際、やさしい力でされているためか、帰ってからも痛みが出ることがなかった。
丁寧に話を聞いてくれるので、こちらも質問しやすかった。
こちらの治療院を続けてよかったです。これからも続けていきたいです。痛みの少ない施術で我慢することなく体がよくなっていきます。

「座って立ち上がると腰が伸びない、長年腰痛に悩んでいる・・」
こんな悩みを解消したいと思いませんか。

当院に来られる方でこのような状態のか方が良く来られます。

病院でレントゲン検査をして特別異常はなく、注射で様子を見る。
保険診療で通院を続け、半年以上は続けてるが、改善の見込みがない。
患部をマッサージし続けたが良くならなかった。

一般的に保険診療では通院回数も1週間に数回必要になり、時間もかかります。
忙しい日常では時間が取れないかもしれません。

この方法では、慢性的に腰痛に悩んでいる人は、約6か月以上かかるのが通例です。
場合によっては2年通院することにもなります
これでは通院期間もかかり、また飲み薬や痛み止め注射の効果が出にくい場合対応できません。

痛めた患部を激しい刺激でマッサージし続けても治りが悪く完治は見込めません。

腰が重くて伸ばせない悩みは当院の整体で通院6回・約2か月の期間で解決できます

注釈※骨や椎間板の変形がみられる方はより治療期間が必要です

慢性的な腰痛にはトリガーポイント筋膜リリースで対応します

病院でレントゲンを撮っても原因のわかるものは20%で、
残りの80%は病院では特別異常のない腰痛になります。

腰痛の原因には筋肉や関節・椎間板の変化や炎症が関係します。

痛み出した急性期では、これらからトリガーポイントといわれる発痛物質が、
患部から周りに広がり腰痛を激しくします。

これが治らず、時間がたつと凝り固まり、
動かなくなり慢性痛となっていきます

見逃しやすい痛みの原因のトリガーポイントを取り除くことで、
腰の痛みや曲がり具合、しびれにも対応できます。

腰痛が治りにくいのは姿勢の乱れが影響します

姿勢が乱れる原因として、
骨盤のゆがみ、脚の左右差、日常の生活習慣、ストレスも影響します。

もしあなたが、歩いているとして、
片方にかばんを持って背中が曲がった状態では
やがて腰や背中に痛みが来るのは想像できるでしょう。

体がゆがみやすいのは、腰から下の骨盤や脚の左右差があることで、
体を片方で支える結果、
歩いたり、椅子から立ちあがる際に、
バランスが崩れ、腰に負担がかかるのです。

腰ばかりマッサージしても結果は伴いません。

当院の特徴

当院では無痛の関節整体を取り入れ、腰の痛みに専門的に対応しています。
痛めた患部をグイグイ押すマッサージではなく、痛めた患部への刺激が少なくて済みます

腰の痛みの場合、急な腰痛は患部の痛みが激しく耐え難いものです。
激しい炎症で痛んでいる患部を直接施術すればかえって悪くなることもあります

患部への負担の少ない関節整体で腰の動きをよくするリハビリや、
筋肉や関節内の痛みの物質であるトリガーポイントを取り除くことで対応します。

トリガーポイントを取り除くと数回の施術で効果は現れます。

腰痛の原因が分かりにくい理由は

腰が痛い、長年の腰痛に苦しんでいる、しかし、腰痛の原因について正しく認識されてない方も多いと思います。

病院でレントゲン検査やMRIでの画像診断で異常があるのは腰痛の中でも20%ぐらいで残りの80%は画像には原因が分からない腰痛となってしまいます。

病院で判断できるのは腰椎椎間板ヘルニア・変形性腰椎症・脊柱管狭窄症・腰椎分離症が代表的です。

この中でも手術検討となるのはこの中でも20%ぐらいで残りは、様子を見ながらリハビリで経過を見ていくことになります。

一般の腰痛としては骨のゆがみや骨盤のゆがみが原因で、背中が曲がった姿勢で体の腰や体幹に無理がかかることが続きます。

やがて、関節や筋肉に負担がかかり続けることで痛みを出す発痛物質が腰に広がり急な腰痛や慢性化した腰痛になることが多いのです。

当院では整形学的な画像による診断も参考にしながらその人の腰痛の原因を腰の周りの筋肉や関節、骨盤の状態も診ていきながら腰痛を根本から解消できるよう努めています。

また、自律神経の不調からくる胃腸など冷えや緊張により血行が悪くなり、腰痛をさらにきつくすることもあります。

女性では出産や婦人科の影響で骨盤まわりのゆがみが実は子宮や卵巣の冷えやホルモン異常から骨盤から腰痛へ影響していることもあります。

体の緊張には様々な心のストレスも影響します。そのことが心理面に影響し、腰痛の痛みを長引かせることもあります。

長引く腰痛には様々な原因が影響していることから、その人に適した施術方法で対応しています。

腰痛の種類別分類

病院で画像診断に診られる代表的なものについて説明します。

この中には画像結果によりすぐに手術対象になるものは少なく、しびれや痛みが日常耐え難いものではないと数か月のリハビリ期間の経過を診ながら様子を見ていくことになります。
それでよくならなければ手術も検討となりますが、担当医とよく相談が必要です。

一般的な病院や整形外科でのリハビリについて

病院や整形外科でのリハビリは物理用法と併用する形で関節の動きや筋肉の緊張を緩める働きがあります。
病院や整形外科では健康保険での取り扱いの施術になるので多いと思います。
担当先生の見解に頼ることが多く、リハビリ療法を健康保険の適応範囲の施術になると思います。

さらに詳しくは、こちらの院長コラムもご覧ください

腰の構造・不安定な腰椎の構造とそれを支える椎間板・椎間関節

腰の骨は片側に約10度しかひねることができません。
ではなぜ、ゴルフのスイングや野球のバッティングでは腰を大きくひねることができるのでしょう。
それは腰の上の胸椎は約70度ひねることができるというのと、股関節や骨盤をひねることで補っているのです。

腰ばかりでひねろうとすると、腰椎分離症を起こしたりします。
腰の動きは股関節や骨盤、背中や肩の動きに大きく影響されます。 このことで大きな動きが瞬時にできたりしますが、一度腰に痛みが出ると体を動かす度に痛みが走る症状にもつながります。
腰の骨の周りを包む筋肉や、お腹周りの筋肉や脂肪にも影響されます。


メタボリックではお腹周りの筋肉も衰え、体重が腰や骨に大きくかかります。
体重を落とすことも大事ですが、怠けているお腹周りの筋肉や、骨盤周りの筋肉を呼び起こすだけでも十分効果はあります。

腰痛は人類が二足歩行を始めたころから、その原因が増えています。

骨盤より上の体重を、腰の骨は5個の腰椎で支えています。
首の骨に比べ大きく丈夫ですが、その分大きな体重がかかります。

上半身の約6割を支えているのが、骨と骨との間にある椎間板です。

特に腰椎4番と5番、または仙骨との間にある椎間板に負担が大きく、ヘルニアや椎間板変性を伴い腰痛や足のしびれにつながります。

椎間板は水分を含み、ゲル状の髄核といわれる椎間板の中心を繊維性の層が周りを包んでいます。
玉ねぎのようなイメージを持ってもらうとよいでしょう。
働きとして衝撃を吸収し、腰椎にかかる負担を逃します。

長年の疲労や加齢により椎間板が変形します。

椎間板には水分が含まれますが、これが少なくなります。
中心の髄核を包む繊維は少しずつ破れ、内部の水分が漏れ出し、次第に椎間板自体が変形しつぶれたようになります。
この時、神経も締め付けられ足がしびれたりします。

年齢とともに椎間板の水分は失われていきます。

MRIを撮れば、椎間板は若い年代では中心が白く写り健康ですが、高齢者や椎間板変性の人は黒く写り、人によっては押しつぶされているようになります。
椎間板には血管は流れていませんので、痛めた組織を回復するために必要な栄養分が行き渡りません。
そのため一度痛めたり変形すると治りにくいのです。
まっすぐに立った姿勢と座り仕事ではかかる負担は1.5倍違い、前かがみで荷物を持つと2.2倍になります。


椎間板変性を引き起こす要因として長時間の座った姿勢や重い荷物を運ぶ、持ち上げるなどして急になることもありますが、長年の蓄積で椎間板が変形し栄養成分がいきわたらず、プロテオグリカンの合成が低下し椎体終板が一部石灰化して椎間板性腰痛を引き起こし、腰痛の慢性化になっていることがあります。
椎間関節は骨と骨との間にある平面上の関節で、関節としてくぼみが小さい分動きやすいのですが安定性は悪く、よく骨がずれるといわれる原因にもなります。

関節も繰り返しの負担で変形したり炎症が起こり、痛みとなります。
レントゲンには映りにくいので原因不明となりかねません。
一度変形した椎間板ですが、回復しないわけではありません。
年齢や日常生活の腰への負担から、何カ月かかけて修復していくこともあります。


腰痛も椎間板だけの問題ではなく、筋肉や靭帯も固くなり変形もありますので、時間をかけての施術になります。

痛くなる動作から腰痛を分類

前かがみになる時、痛みが出る

前かがみでの動作で痛みが出る症状です。

デスクワークで机の遠い所に手をやる時に腰に痛みが走る、靴下をはく時や靴を履く時に痛みが出る、などがあたります。 前かがみになるには腰を大きく前に曲げる動作が必要です。
この時腰だけで曲げようとすると、腰の骨(腰椎1番から5番)だけに前に曲げるための負担が大きくかかることになります。

特に「体が硬い」人は注意が必要です。

腰の骨は思っているほど大きく曲がることは苦手で、肘や膝のようにほぼ90度以上に曲がるようなことはできず、私たちが腰を大きく曲げて地面に手をつくには、背中や股関節・骨盤がともに曲がることでできているのです。

前かがみで腰に痛みがある人は背中や骨盤の動きが悪く、腰だけに負担がかかり続けていることが考えられます。

腰を曲げるのと並行して、骨盤や股関節も前に柔らかく曲げる必要があります。
この動きができにくくなっています。

座り仕事や柔らかいソファーにもたれるように座ることが多い人は、このタイプかも知れません。
人から背中が丸まり姿勢が悪いといわれます。
このまま前かがみでの作業や座り仕事を続けると腰を痛め、急な腰痛や椎間板障害につながることも考えられます。
座って前かがみになると足がしびれたりすれば、椎間板障害や椎間板ヘルニアかもしれません。
病院でレントゲンなどの検査も必要かもしれません。

当院では腰の痛みは腰だけの施術で済ますのではなく、腰回りの体幹の強さやバランス調整、骨盤や股関節周りを時間をかけて調整することで、痛みの根本から解決できるよう努めています。
椎間板の痛みも専門のカイロベットで矯正していきます。
保険治療では時間も限りがあり保険適用外のこともありますので、予約制の自費施術で対応されている方もいます。

背中を後ろにそらすと痛む腰痛

腰に手を当て背伸びをするように後ろにそると痛みが出るタイプです。

座っていて椅子から立ち上がる時、腰に痛みが出ることも含まれます。


腰を後ろにそるのは腰の骨だけの動きではなく、背中や胸、骨盤もともに後ろにそる必要があります。
骨盤や股関節、体幹のお腹周りが硬くなっていることがあげられます。
特に中年以降でお腹が出てきて気になる方は注意が必要で、腰には大きな負担がかかり続けています。

腰だけで体をそらすのではなく、骨盤をそらし股関節も柔らかく後ろにそらせる必要があります。
デスクワークや車の運転が長い人はこれに当てはまります。
運動不足だけではすまされず、腰痛予防に運動し出すとかえって腰痛を強くすることもありますので、まず腰痛の原因が何かを知ることも必要です。

腰の骨と骨との関節である椎間関節痛も、そる動きで痛みが出ます。
椎間関節の炎症や関節がずれていることが考えられ、これも腰だけに負担がかる動きになっています。
骨盤や股関節周りが硬いのがあげられます。

同じように腰の骨の一部にひびが入る疲労骨折の一つである腰椎分離症・すべり症も、腰をそらす動きで痛みが出たりひどくなります。
これは病院でレントゲンを撮れば見逃すことはありません。
運動量の多い10代に多くあります。
6か月ぐらいの安静で運動制限すれば骨は引っ付くこともありますので、早めに病院で検査して初めの対処がその後良くなるには重要です。
これも骨盤の動きが硬く腰がまっすぐにそったままで激しい運動を続けることで、骨に疲労がたまることが原因と考えられています。


当院では腰の施術だけに限らず、骨盤や股関節・体幹のバランス・姿勢を見ていきながら、その人にとって何が一番問題か分かりやすく説明していきながら日常生活での問題点をお互いのコミュニケーションの中で探していくことで、より再発しなくなるように心がけています。

腰痛の原因・腰に負担のかかる姿勢と動作

背中を丸めた猫背姿勢

背中が普段でも丸まっており、骨盤や太ももの下半身に硬さがあります。
腰の骨や脊柱はS字カーブといわれる緩やかなカーブがあることで、体重や衝撃を腰の骨に直接すべてを受けないように吸収してくれます。

このカーブのおかげで様々な動きを素早くできるのです。 人から言われて初めて気づくことも多いでしょう。
このままの姿勢では腰痛や肩こりが取れにくく、痛みが激しくなることも起こりかねません。
症状や体質、日常生活の習慣により良くなるのは様々です。
時間をかけての施術と個人個人に合わせた予防法や、弱くなった筋肉や痛めた個所を修復しながらの施術が必要です。

荷物をいきなり持ち上げる

前かがみで急に荷物を持ち上げる動作は、まっすぐに立ったままの姿勢に比べ腰の椎間板にかかる負担が約2.2倍になります。

これに荷物の重さが加わればなおさら大きくなります。
椎間板に負担が大きいと椎間板変性やヘルニアの原因にもなりかねません。
またこれらが原因で急な腰痛が起こります。
荷物を持ち上げる時は、膝を少し曲げ荷物を体に近い位置にし、下半身や骨盤で支えるようにしましょう。
または腰にコルセットを巻くのことも、腰への負担が減ります。

朝、靴下を立ったまま履く
立ったままの前かがみでの姿勢では、腰の椎間板へかかる負担は、まっすぐ立った姿勢に比べ約1.5倍です。
しかも片足で体重を支えるために負担も大きくなります。
朝は体も硬くなっていることが多く、こんなささいな動きの中でも腰の筋肉や椎間板に負担がかかり、急な腰痛になりかねません。
椅子に座りながら腰を大きく曲げるのではなく、足首を近づけながら靴下をはきましょう。
あぐらをかく
あぐらをかきながらの食事やテレビは腰には良くありません。
あぐら座りは背中のS字カーブが失われ、骨盤も後ろにそったままの姿勢で仙骨のゆがみにもつながります。
おしりにクッションや座布団を入れることで、骨盤のゆがみも抑えられます。

腰痛予防 ストレッチ

 

あなたはコルセットにいつまで頼り続けますか。

コルセットに頼り続けるおかげで腰回りやお腹の筋肉が弱くなり、正しい腰の動きを忘れてしまっています。
コルセットはその場しのぎで、急な痛みやどうしようもない時に使いましょう。
コルセットの役目は硬くガードすることで痛いところの動きを抑えることになりますが、同時に腰の動きも正常な自然の動きはできなくなります。

これではその時は良いのですが、長く続けると悪い動きを体が覚え逆に腰痛を長引かせる原因になりかねません。
正しい予防運動が必要です。

ネットで調べたりテレビで見ても実際やってみると正確にはできないことが多く、その効果もぼやけたものになります。
おかげで治るのにも時間がかかります。

着物の帯を締めるとお腹が閉まる感じがします。

帯の下に指が少し入るぐらいがちょうど良いそうです。そのためにはお腹周りに自然と力を入れる必要があります。
腹式呼吸でおへその下に中心を持ってくる。

この姿勢は腰回りにバランスのとれた力配分になり、腰から背中とお腹の前と脇腹でしっかり支えている格好です。

腰とは背中から下、骨盤の上ちょうどベルトあたりの背中側を指します。
腰の骨の3番や5番といわれる骨は、腰の一番深いところにあります。
首の骨に比べ大きな骨です。
そして大事なのが胃や腎臓・腸の内臓や、女性は子宮を骨盤とともに腰の周りで支えます。
それを支えるのがインナーマッスルといわれる体の深くにある筋肉です。

横隔膜や骨盤底筋は呼吸を正しく行い骨盤周の筋肉を強くする、正しく使えることでよい方向に向かいます。

骨折したり力仕事や競技で負担がかかる場合は使用するほうがよいでしょうが、コルセットに頼らない治療を続けることで成果は表れるでしょう。

治療の中で腰が痛くなる原因を詳しく聞かせていただき、その原因から考えられる今悪いと思われるところの痛みを治療で取り除き、腰に負担のかからない動き方を覚えていただくことで改善していくでしょう。