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膝の痛み

膝の痛み

膝の痛みでこのような悩みはありませんか

  • 階段を急に登れなくなった
  • 長い時間正座ができない
  • 膝をかばってまっすぐ歩けない
  • 分厚い膝のサポーターを手放せない
  • 膝の腫れを繰り返している
膝の痛みで一番の悩みが

「膝が急に曲がらなくなった」、「膝が伸ばせなくなった」
「歩くと足を引きずっている」など日常生活でも大変不自由します。

ここである人の膝の痛みの体験談です

50代・男性 長年、膝の痛みで悩んでいました、半年前に膝の半月板と靭帯の手術を思い切ってしました。

膝の手術の後、リハビリがうまくいかない様子で、当院に来店されました。

こられた時の様子は、膝がほとんど曲がらず、ひどく足を引きずる格好でした。
痛みもきつく膝の周りは硬く腫れています。

体重もがっしり体型で、膝を支えるのがかなり苦痛のようで、片足を引きずりながらの歩き方です。

仕事も現場で動くことが多く、このままでは影響が出て心配だと。

当院で数回の施術で膝関節のトリガーポイントはなくなり、ベットの上でスムーズに曲がるようになり、膝周りの腫れも引いてきました。

リハビリが大事と思って病院で半年リハビリを受けていたが、思いようにならず、以前お世話になったこともあり受けてみました。

専門の整体院で施術を受けるとこんなに早く結果が出るのかと思い、助かっています。
その後定期的に、半年通院し、助かりました。

「膝が急に曲がらなくなった」、「歩くと足を引きずっている」こんな悩みを解消したいと思いませんか

当院に来られる方でこのような状態のかたが良く来られます。

病院でレントゲン検査をして特別異常はなく、注射で様子を見る。
保険診療で通院を続け、半年以上は続けているが、改善の見込みがない。
患部をマッサージし続けたが良くならなかった。

一般的に保険診療では通院回数も1週間に数回必要になり、時間もかかります。
忙しい日常では時間が取れないかもしれません。

この方法では、膝の痛みに悩んでいる人、膝が慢性的に曲がりにくい症状では、約6か月以上かかるのが通例です。

これでは通院期間もかかり、また飲み薬や痛み止め注射の効果が出にくい場合対応できません。

痛めた患部を激しい刺激でマッサージし続けても治りが悪く完治は見込めません。

「膝を曲げると痛む」悩みは当院の整体で通院6回・約2か月の期間で解決できます

注釈※変形性膝関節症などが進行している方などはより期間がかかります

膝を曲げる動きには体のバランスが関係しています

膝関節には歩くだけ体重の約3倍の力がかかります。
更に階段の登りでは約7倍の力になります。

これだけの負担が片方に膝に一度にかかり続ければ、膝関節や軟骨にも年齢とともにダメージがあるのが当然です。

しかし、膝にかかる負担を少なくする方法があります。

膝を支える骨盤や足元を柔らかくすることで、膝関節に負担が少なくなります。

膝が痛むと膝をかばって片方の骨盤が下がりより体重が膝にかかります。

足の裏のバランスが偏っていると足首のゆがみから膝のゆがみへとつながり膝への負担がかかります。

病院での痛み止め注射だけで再発する理由は、
膝関節を支えているのは筋肉や靭帯です

この筋肉や靭帯の状態が悪いと膝を正常に支えることはできず、
乱れた動きから膝関節に負担がかかり膝の痛みへとつながります。

更に、痛み止め注射は患部の炎症を取る働きがありますが、患部の炎症が取れても筋肉や靭帯が癒着(ゆちゃく)しているものは、 専門のリハビリで患部の癒着を取らなければ膝関節の動きは良くなりません。

病院などのリハビリではこの癒着が取れるまでは、かなりの通院期間が必要です。

当院の特徴

当院では無痛の関節整体を取り入れ、膝の痛みに専門的に対応しています。
痛めた患部をグイグイ押すマッサージではなく、痛めた患部への刺激が少なくて済みます。

膝の痛みの場合、患部の痛みが激しく耐え難いものです。
激しい炎症で痛んでいる患部を直接施術すればかえって悪くなることもあります。

患部への負担の少ない関節整体で肩の動きをよくするリハビリや、筋肉や関節内の痛みの物質であるトリガーポイントを取り除くことで対応します。

トリガーポイントを取り除くと数回の施術で効果は現れます。

膝の痛みの場合、痛いと訴えられるのは、膝の内側・外側、膝の裏、膝全体が痛むがあります。

このような症状でも患者によってトリガーポイントが出ているところは様々です。

各患者に合わせ正確な検査と問診から判断して進めてゆきます。

膝の痛みの原因は軟骨だけでしょうか?

膝のお皿の動きは正常でしょうか?
膝関節の硬さやねじれ、また筋肉から痛みが出ていることはないのでしょうか?

軟骨自体には痛みを感じる神経は存在せず、血管もありません。
ですから軟骨自体が膝の痛みの原因ではないのです。

軟骨表面に傷ができたり軟骨の一部分が薄くなると、膝痛の原因は軟骨のすり減りと決め付けてしまいがちです。
しかし軟骨自体には痛みを感じる神経が存在しないのですから摩耗して薄くなっても分からず、周りの膝の関節(滑膜関節)に腫れや水が溜まって初めて痛みが生じます。

これは関節が腫れることで関節内の水が余分に溜まり、関節の袋を内側から引っ張ることで痛みが出ているのです。
少しの水が溜まる程度では自然と良くなることもありますが、明らかに腫れがあるようでは注射で抜くのが良いでしょう。
その結果関節の動きは悪くなり、膝の曲げ伸ばしは十分にできなくなっていきます。

このままでは筋肉の働きも悪くなり、関節や筋肉・靭帯も十分に伸ばされないことで硬くなっていきます。

この状況が長く続くと「膝が曲げにくい」「深くしゃがめない」「階段の上り下りが気になる」ことになります。
そうです、膝を支える筋肉を強くしたり、膝のお皿の動きを良くすることで対応できることもあります。

※ただし年齢的に変形が見られるなら、は病院での検査をお勧めします。

すり減った軟骨は元通りにはならないのでしょうか?

残念ながら現在の医学では、完全に元通りにはなりません。
しかし痛んだ軟骨の表面に薄い軟骨状の膜ができることは確認されています。

また軟骨は少しですが修復機能があり、周りの関節液からの栄養成分を少しずつ受けることで修復され、すり減った表面に薄く軟骨ができることがあります。

注射やコンドロイチンなども結構ですが、いつまでも続けると副作用もあるでしょう。
運動や定期的な治療で膝関節に適度な刺激を与えることで、軟骨もよみがえることが考えられます。

時間はかかりますが、筋力も付くことで膝が安定します。
関節の中には前十字靭帯・後十字靭帯・内側半月板・外側半月板・内側副靭帯・外側側副靭帯があり、膝の動きを支えています。
軟骨とともに体重を支えたりする機能として、内側半月板・外側半月板があります。

これらが主に体重を支え関節の曲げ伸ばしの中で関節運動をなめらかにします。
またこれらも年齢とともに摩耗して一部が擦り切れたり、断片化して小さな破片ができます。
また無理な動きにより部分断裂を起こしたりもします。

断裂したものは縫合手術や部分切除手術適用になることもありますが、一度切除した物は元には戻せませんのでしばらく様子を見てから判断することになります。

これ以外にも骨や関節を動かすにはそれを支えている筋肉の動きが大きく影響します。
年齢とともに知らないうちに太ももやふくらはぎの筋肉が衰え正常な膝関節の動きができなくなり、関節包や軟骨・半月板に負担がかかり痛みにつながります。

関節に貯まった水を抜いたりヒアルロン酸注射で関節の滑りをよくすることも必要ですが、筋力が弱ったり乱れた関節の動きのままでは関節に負担はかかり続けます。
正しく正常な関節運動をもう一度習得することが望まれ、その上で筋力を付ける必要があります。
無理に予防運動や筋力トレーニングをしても効果は少ないものになります。

膝の専門施術を受けることで
正しい膝関節の動きを取り戻してください。

膝関節不安定症の痛みの原因には筋肉の使い方や靭帯の硬さが隠れています。

膝の痛みはどこからきているのでしょう?

軟骨が原因でしょうか?靭帯や半月板、

それとも筋肉に原因があるのでしょうか?

膝関節の動きは問題ないでしょうか?

レントゲンでは「軟骨が減っています」「水も少し溜まってますね」このように言われることが多いでしょう。
レントゲンでは骨の軟骨の異常やトゲができているのはよく分かります。

しかし痛みの原因はこれだけでしょうか?本当にこれが痛みを出しているのでしょうか?

筋肉や靭帯などは問題ないのでしょうか?

しかし膝周りの靭帯や筋肉の状態はレントゲンには写りません。
もしこれが痛みの原因であれば見逃してしまうかもしれません。

膝の関節整体で靭帯や筋肉の状態を良くして、膝の動きを元通りに取り戻すことが大事と当院では考えます。
※ただしMRI検査が必要な方は病院での検査を進めることもあります

関節軟骨のすり減りや半月板の変形などにより関節に炎症が起こり膝に水が溜まった場合は、病院で注射により余分に出たものを抜いてもらえば関節の腫れや痛みも一時的に治ります。

しかし膝の関節は滑膜関節ですので、この関節の袋である滑膜が炎症でかさの増えた関節液によって引っ張られ痛みが出ます。

膝の滑膜は神経や血管が豊富に存在するため、痛みにも敏感に反応します。
この状態を我慢していると膝の周りの筋肉が痛みにより弱くなり、筋力は正常には作用しません。
このことがさらに膝関節に負担を与え、痛みの悪循環へとつながります。

悪循環を断ち切るためにも関節注射は必要ですが、何度も症状が続くようでは関節の腫れの原因は何かを考える必要があります。

一度減った軟骨はすぐには元には戻りませんので、ヒアルロン酸注射などの関節液を柔らかくする注射を定期的にしてもらうのもお勧めです。
また体重をかけた運動で軟骨に負担をかけて関節液からの栄養成分を少しずつ吸収させ、軟骨の修復作用を高めることも必要です。

軟骨には血管がなく神経も存在しませんので、組織修復に必要な栄養分が十分には届きません。
その分正しい運動で軟骨に栄養分が届くことが大事です。
これには自分でできる運動もありますが、関節手技による施術が必要です。

関節を支え膝の曲げ伸ばしの推進力を生む筋肉にも原因があります。
膝の曲げ伸ばしには太ももの表側の大腿四頭筋と、裏側のハムストリング筋が主に使われます。
大腿四頭筋が弱り正常に作用しないと膝のお皿といわれる膝蓋骨の動きが悪く、スムーズな関節運動はできにくくなり痛みにつながります。
特に膝の内側にある内側広筋が重要になります。
また大腿四頭筋の筋力低下によりハムストリング筋などにも影響があり膝が伸びにくくなり、曲がったままになります。
予防運動として進められる運動では自分で正しくその効果を出すにも個人差があり、うまくできないこともあるでしょう。

専門の施術で正常な運動動作を一度習得してから自分でトレーニングすることが、よい効果を生むと思われます。
筋肉のバランスが悪いと正常な関節の動きはできなくなり、膝の動きだけでなく膝を支える足首や足底また股関節にも負担がかかり、一度乱れた動きはさらに悪い方向に筋肉が学習してしまいます。
膝の痛みはこの筋肉からくることが多くあります。

膝の痛みと関係する症状