院長コラム顎関節症

顎関節症の痛みで当院にはこのような方が来られています

顎関節症の痛みで、当院には

このような方が来られています

 

長年、顎関節症で悩んでいる

長年とは、学生時代からの人もあれば、

社会人になって10年以上など。

数年来の人もあります。

数か月前に、顎関節が気になりだして

こられる人もありますが

他の腰痛などの症状と比べても、

痛み出してからの期間がかなり

長いのが特徴です

 

口腔外科の病院で診断してもらったが、変わらない

一般的に歯医者で診てもらい、

紹介書で口腔外科の専門家で

診てもらう流れが多いです

口腔外科は、口の中の病気を診る科です。

舌や歯茎のできものや、悪性腫瘍、裂傷もあります

かみ合わせは歯科矯正外科のある歯医者で

診てもらうことになります

当院は、顎関症を整体術で診てゆくことになります

病院でマウスピースや口腔運動に取り組まれていますが、

より個別に診てゆかないと対応が難しいものです

自費診療だからできる細かな対応で

今までの苦痛が取れていく例もあります

 

顎関節症の自覚がない、体の他が長年悪い

顎関節は普段日常で使う頻度が高く、

話す時、食べる時、息をする時には

口を意識しないうちに動かしています

それだけ、顎関節に違和感があると

気になるものですが、

なんとなく気になっているが、

本人の中では

それほどではないと感じている方もあります。

 

当院の施術のなかで、顎の動きをテェックすると、

顎の開け閉めの度に、

大きく不自然な動きの方や、

カクカク音のする方もあります

聞いてみると、「私、前からなんですよ。」

この症状で、顎関節症で来られるには十分ですが

本人の中では体の他が更に気になるのです

 

要約すると、顎関節だけが悪い方は、

20代前半の人は別として、

おおむね、首や肩こり、手のしびれ、姿勢が悪いなど

また、自律神経の不調や頭痛を抱えている方が多いです。

若年層は体もそこまで悪い人は

少ないのですが顎関節症にもなります

 

長年の歯の並びの悩みと顎関節症

歯並びも顎関節症には関係します

歯並びの悩みは、10代前半からの悩みで、

歯科矯正で治しているが、

成人して、十分ではなくこれ

からどうすか悩まれている方もあります

この場合の歯並びは、1本2本の問題ではなく、

下側の片方の第3歯から第6歯まで

全体の問題のことが多いです

前歯4本の倒れ具合なども関係します

 

歯並びを治すのが先か、顎関節が先かです

歯並びはこれから長年の問題で、

治すには時間もかかります

当院では、歯並びの様子も考慮して、

顎の調整をしてゆくことで

長年の顎関節の違和感や痛みから

数回でやわらいでゆく例もあります

 

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